ファシリテーターのインタラクティブな情報伝達

: Posted by Yuki Anzai at May 24, 2017

最近は、経験豊富な熟練したファシリテーターと、経験の浅い初心者ファシリテーターのふるまいの違いについて調査・考察しています。熟練したファシリテーターは、多くの人が思い浮かべる通り、参加者とのインタラクションを重視します。一方的に情報を伝達するのではなく、ときに参加者に問いかけたり、話題を振りながら、意見を拾い上げながらプログラムを進行します。

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三浦半島の魅力を再定義する共同研究がスタートします(京急電鉄×東京大学)

: Posted by Yuki Anzai at May 17, 2017

京急電鉄と東京大学で共同研究契約を締結し、5月16日にプレスリリースが配信されました。三浦半島エリアをフィールドに、ワークショップとリサーチを組み合わせながら、三浦半島の魅力を最大化するコンセプトを創出するプロジェクトです。将来的な京急グループの三浦半島エリアにおける新規事業開発につながる軸や種を生み出すことを目指しています。
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ファシリテーターの時間認識とデザイン感覚

: Posted by Yuki Anzai at May 14, 2017

数年前に比べて企業内でもワークショップを実践する人が増え、大学だけでなく、社内研修としてワークショップデザインやファシリテーションを教えさせていただく機会が増えてきました。経験年数の少ない初心者に共通して教えにくいと感じる項目の一つに「時間の認識」があります。言い換えれば「貴重な時間を大切に使う」という意識が薄く、プログラム設計上、もったいない時間の使い方をしてしまうのです。
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“コラボレーション”を問い直す

: Posted by Yuki Anzai at April 5, 2017

今年に入ってから立て続けに「コラボレーション」をテーマに講演させていただく機会に恵まれました。もともとの博士論文のテーマでしたが、博論を書きあげてから少し時間が経って、あらためて考えてみたくなったこともあって、舞い込んできた講演依頼を恣意的にこのテーマにリデザインしたところが大きいかもしれません。博士論文のレビューと実証実験を通して見えてきた発見を共有させていただきながらも、いまだに答えが出せずにいる問いを、参加者のみなさまと一緒に考えるスタイルでやらせてもらっています。

 

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“筋トレ的”な学びの場のデザイン

, : Posted by Yuki Anzai at March 12, 2017

秋学期は授業を回すのが手一杯で、半年ほど一般向けの公開ワークショップをお休みしていましたが、春休みということで、3月4日に「ワークショップデザイン入門」を久しぶりに実施しました。

 


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公開ワークショップ:情報を視覚化する技法を学ぶシリーズ(10月1日/10月8日)参加者募集

: Posted by Yuki Anzai at September 22, 2016

昨今、さまざまな場面で複雑な情報を視覚化するための手法が求められています。デザインやプレゼンテーションにおいて煩雑な情報をわかりやすく伝える「インフォグラフィックス」をはじめ、ワークショップにおいても議論や対話のプロセスを構造化し、ビジュアルとしてリアルタイムで描きだす手法である「グラフィックレコード」などの手法が注目されています。こうした「情報の視覚化」について体得することを目的としたワークショップを10月に2週にわたって実施します。5月に実施した内容をブラッシュアップしたものになります。
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アクティブラーニング研究会/情報を視覚化する技術を学ぶワークショップ 参加者募集

: Posted by Yuki Anzai at August 28, 2016

2016年9月〜10月の公開研究会/ワークショップのスケジュールは以下の通りです。
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9月の公開研究会/ワークショップのお知らせ(遊び・問い・アイデア発想)

: Posted by Yuki Anzai at July 20, 2016

2016年8〜9月の公開研究会/ワークショップのスケジュールは以下の通りです。
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公開ワークショップ:情報を視覚化する技法を学ぶシリーズ(5月7日/5月14日)参加者募集

: Posted by Yuki Anzai at April 18, 2016

昨今、さまざまな場面で複雑な情報を視覚化するための手法が求められています。デザインやプレゼンテーションにおいて煩雑な情報をわかりやすく伝える「インフォグラフィックス」をはじめ、ワークショップにおいても議論や対話のプロセスを構造化し、ビジュアルとしてリアルタイムで描きだす手法である「グラフィックレコード」などの手法が注目されています。こうした「情報の視覚化」について体得することを目的としたワークショップを5月に2週にわたって実施します。
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ゲームvsワークショップ!?:”楽しい学び”を生み出すテクノロジーを探る 実践報告

: Posted by Yuki Anzai at March 27, 2016

近年、主体的な学習を促進する方法として「ゲームデザイン」や「ワークショップデザイン」が注目されています。いずれも「遊び」「楽しさ」といったキーワードを共有しながらも、根底には異なる思想と方法を持ったアプローチであることも確かです。そこで、ゲームデザインを活用した歴史学習の方法を専門とする池尻良平先生(東京大学)をお招きし、ゲームデザインとワークショップデザインの共通点と相違点と探るための研究会を実施しました。前半では、池尻先生からゲームデザインの事例や方法論について話題提供していただきました。
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