公開ワークショップ:情報を視覚化する技法を学ぶシリーズ(5月7日/5月14日)参加者募集

: Posted by Yuki Anzai at April 18, 2016

昨今、さまざまな場面で複雑な情報を視覚化するための手法が求められています。デザインやプレゼンテーションにおいて煩雑な情報をわかりやすく伝える「インフォグラフィックス」をはじめ、ワークショップにおいても議論や対話のプロセスを構造化し、ビジュアルとしてリアルタイムで描きだす手法である「グラフィックレコード」などの手法が注目されています。こうした「情報の視覚化」について体得することを目的としたワークショップを5月に2週にわたって実施します。

 

ワークショップ「dialogue to diagram:対話を図解する手法を学ぶ」

2016年5月7日(土)13:00~17:00 ゲスト:富田誠(東海大学)

dialoguetodiagram

ワークショップにおいて「グラフィックレコード」や「グラフィックファシリテーション」などが注目されていますが、対話をリアルタイムで描きだすことは容易ではありません。本ワークショップでは、人のスピーチや対話のような流れゆく情報を手書きの文字として記録し、それをダイアグラム:図像として整理・表現する手法を学びます。

 

お申し込み・詳細はこちら:

http://peatix.com/event/163961/view

 

▼ワークショップ「地図から学ぶインフォグラフィックス入門-情報を可視化する技術」

2016年5月14日(土)13:00~17:00 ゲスト:今和泉隆行(地理人研究所)

160514

地図は、煩雑な地理情報の集積であり、古くから活用・研究され続けている代表的なインフォグラフィックスです。本ワークショップでは、地図を題材としながら情報を分類・整理・表現するためのエッセンスについて学び、実際にインフォグラフィックスを作成する演習を通して、煩雑な情報をシンプルに可視化する技術の体得を目指します。

 

お申し込み・詳細はこちら:

http://peatix.com/event/163627/view

 

いずれも「情報の視覚化」をテーマにしながらも、アプローチは全く異なります。前者は流れゆく情報をリアルタイムに整理する感覚を、後者は複雑で膨大な情報をいかに分類・整理してシンプルに表現するかという感覚を磨くプログラムです。ご関心とご都合にあわせていずれかの日程をお選びいただくか、両日程にご参加いただき理解を立体化していただくのもオススメです。

 

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