アクティブラーニング研究会/情報を視覚化する技術を学ぶワークショップ 参加者募集

: Posted by Yuki Anzai at August 28, 2016

2016年9月〜10月の公開研究会/ワークショップのスケジュールは以下の通りです。

▼学びを”アクティブ”にする方法を探る-アクティブラーニング研究会

2016年9月7日(水)18:00〜21:00 ゲスト:舘野泰一さん(立教大学)

近年、初等・中等・高等教育、企業の人材育成の領域において、学習者が主体的に学ぶ「アクティブラーニング」が重要視され、さまざまな方法論が検討されています。今回の研究会では、「学びを”アクティブ”にするには、どうすればよいのか?」という大きな問いを立て、アクティブラーニングの方法論についてあらためて考えます。ゲストの舘野泰一先生(立教大学 経営学部 助教)からはアクティブラーニングやリーダーシップ教育の事例や研究成果について、安斎からはアクティブラーニングの全体像と目標別の手法などについて話題提供させていただき、アクティブラーニングの方法論についてディスカッションできればと考えています。

 

お申し込み・詳細はこちら:

http://activelearning.peatix.com/view

 

 

▼ワークショップ「dialogue to diagram 2:対話を図解する手法を学ぶ」

2016年10月1日(土)13:00~17:00 ゲスト:富田誠さん(東海大学)

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ワークショップにおいて「グラフィックレコード」「グラフィックファシリテーション」などが注目されていますが、対話をリアルタイムで描きだすことは容易ではありません。本ワークショップでは、人のスピーチや対話のような流れゆく情報を手書きの文字として記録し、それをダイアグラム:図像として整理・表現する手法を学びます。

 

お申し込み・詳細はこちら:

http://peatix.com/event/194877/view

 

 

▼ワークショップ「地図から学ぶインフォグラフィックス入門-情報を可視化する技術」

2016年10月8日(土)13:00~17:00 ゲスト:今和泉隆行さん(地理人研究所)

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地図は、煩雑な地理情報の集積であり、古くから活用・研究され続けている代表的なインフォグラフィックスです。本ワークショップでは、地図を題材としながら情報を分類・整理・表現するためのエッセンスについて学び、実際にインフォグラフィックスを作成する演習を通して、煩雑な情報をシンプルに可視化する技術の体得を目指します。

 

お申し込み・詳細はこちら:

http://peatix.com/event/194868/view
10月1日と8日のワークショップはいずれも「情報の視覚化」をテーマにしながらも、アプローチは全く異なります。前者は流れゆく情報をリアルタイムに整理する感覚を、後者は複雑で膨大な情報をいかに分類・整理してシンプルに表現するかという感覚を磨くプログラムです。ご関心とご都合にあわせていずれかの日程をお選びいただくか、両日程にご参加いただき理解を立体化していただくのもオススメです。

 

▽ワークショップを科学する(Facebookページ)

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