18.01.26
ポートフォリオサイトをリニューアルしました
17.12.19
論文『視覚障害者との対話を通した美術作品鑑賞の実践』が美術科教育学会誌(39号)に採録決定されました
17.03.13
安斎 勇樹
Yuki Anzai
東京大学大学院 情報学環 特任助教
株式会社ミミクリデザイン 代表取締役
NPO法人Educe Technologies 理事
1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、地域活性化などの産学連携プロジェクトに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出すワークショップデザインとファシリテーションの方法論について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。
研究テーマ
「ワークショップデザイン論」
商品開発、人材育成、地域活性化などの複雑な課題解決を目的としたワークショップデザインとファシリテーションの方法論について、問いと遊びのデザインをキーワードにしながら研究しています。

主要書籍

ワークショップデザイン論―創ることで学ぶ
慶応大学出版会 2013年
学習活動としてのワークショップのデザイン過程について、事例と理論を交えて体系的に解説しています。
協創の場のデザイン―ワークショップで企業と地域が変わる
幻冬舎 2014年
学習活動としてのワークショップのデザイン過程について、事例と理論を交えて体系的に解説しています。
株式会社ミミクリデザインは、安斎が代表を務めるワークショップデザインを活用したコンサルティングファームです。商品開発、地域活性化、人材育成プロジェクトの支援のほか、ワークショップ実践者の育成を行っています。
多様な生活者リサーチデータを活用した新商品開発のためのワークショッププログラムを開発しています。株式会社インテージと東京大学の産学連携の共同研究です。
三浦半島の活性化を目指して、ワークショップやフィールドワークを活用しながら、三浦の魅力を再定義するプロジェクトです。京浜急行電鉄株式会社と東京大学の産学連携の共同研究です。
情報学環オープンスタジオは、ゲームや遊びに関するワークショップを開催するための多目的なスタジオとして、中山隼雄氏の寄付によって設立されました。安斎は担当助教として、スタジオ運営とワークショップの企画実施を行っています。
反転学習をはじめとする、対面授業とオンラインの動画授業を組み合わせたブレンド型学習環境に関する研究を行っています。NTTドコモと東京大学の産学連携の共同研究です。
ワークショップデザインを習得するための大学生向けの半年間の学習プログラムです。2009年より活動を展開し、卒業生は150名を超えました。安斎が理事を務めるNPO法人Educe Technologiesの社会貢献事業です。